鼻血がでる・鼻づまりをし片側だけ詰まるのか両側がつまるのか

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症状で違う病気

両側の鼻が詰まる

疑われる病気主な症状
風邪症候群風邪症候群は発熱・悪寒・くしゃみ・鼻水・鼻つまり・声枯れ・咳・痰・頭痛・だるさがある。
びまん性外耳道炎びまん性外耳道炎は、外耳道が赤く腫れ、痛みや痒みを伴い、慢性化すると、ただれや分泌物がみられる
急性鼻炎急性鼻炎は、のどや鼻に乾燥感や刺激を感じ、鼻水・鼻づまり・微熱などがみられる。鼻水は次第に粘り気をおびて黄色や青緑色になる。
血管運動性鼻炎血管運動性鼻炎は、自律神経の異常により、塵やほこり、冷たい空気などが原因で、くしゃみ、鼻水、鼻づまりがみられる
慢性単純性鼻炎慢性単純性鼻炎は、鼻水、鼻づまりなどがみられる
アレルギー性鼻炎アレルギー性鼻炎は、立て続けに起こるクシャミ、多量の鼻水、鼻づまりが特徴的な症状で、目の痒みや涙、頭痛などを伴うこともある
慢性肥厚性鼻炎慢性肥厚性鼻炎は、鼻づまり、鼻水、頭痛、嗅覚障害がある
慢性萎縮性鼻炎慢性萎縮性鼻炎は、鼻づまり、膿性の鼻水、鼻やのどの乾燥感などがあり、鼻腔壁にカサブタができる
急性副鼻腔炎急性副鼻腔炎は鼻水・鼻づまりのほか副鼻腔の炎症に痛みが起きるのが特徴。長引くと鼻水は粘り気をおびて黄色や青緑色になる。
アデノイドアデノイドは、鼻が詰まっているため、いつも口を開けて呼吸したり、いびきをかく、中耳炎や難聴になりやすい
花粉症花粉症は、くしゃみ、鼻水、鼻づまり、嗅覚障害などがある
上顎洞の炎症上顎洞の炎症は、頬や鼻根部など炎症を起こしている部分の痛み、膿性の鼻水、鼻づまり、発熱などがある
上咽頭がん上咽頭がんは、喉の異常感、膿性の鼻水、などがある

 

片側の鼻が詰まる

疑われる病気主な症状
慢性副鼻腔炎
蓄膿症
慢性副鼻腔炎(まんせいふくびくうえん)は、ほお、鼻根部、側頭部などの痛み、粘り気のある膿状の鼻水、鼻づまり、嗅覚異常、注意力散漫などの症状がある
鼻腔異物鼻腔異物は、鼻に物を詰め込むことで、子供のいたずらや事故によっておこる
鼻中隔湾曲症鼻中隔湾曲症(びちゅうかくわんきょくしょう)は、鼻づまり、鼻水、頭痛などがみられる
鼻茸鼻茸(はなたけ)は、鼻粘膜がポリープ状に腫れて鼻の中が塞がれ、鼻が詰まる

 

子供の鼻血

疑われる病気主な症状
外傷鼻をほじくったり、ぶつけたりして傷つけたもので、鼻を圧迫して止血する
紫斑紫斑(しはん)は、皮膚の紫斑、歯茎や鼻からの出血、リンパ節の腫れなどがみられる
血友病血友病(けつゆうびょう)は、ちょっとしたことで出血しやすく、なかなか血が止まらないなどの症状をきたす
白血病白血病(はっけつびょう)は、出血、貧血、発熱が三大症状ですが、その他にも、倦怠感、リンパ節の腫れ、神経症状などが現れることもある

 

女性の鼻血

疑われる病気主な症状
代償性月経月経が予定の期日に来ないで、代わりに鼻出血がおきる

 

40歳代〜老年期の鼻血

疑われる病気主な症状
高血圧症高血圧症は、血圧が上昇したときに頭重、頭痛、めまい、肩こり、動悸、吐き気、手足のしびれがみられ、鼻咽頭の血管がもろくなっているため血管が破れて鼻血がでやすい
動脈硬化動脈硬化は、鼻咽頭の血管がもろくなっているため血管が破れて鼻血がでやすい
鼻の腫瘍鼻の腫瘍は、鼻をかんだとき、血が混じる程度の出血が続く

 

嗅覚の異常

疑われる病気主な症状
呼吸性嗅覚障害呼吸性嗅覚障害は、鼻づまり、鼻茸、鼻中隔湾曲症などで、吸い込んだ空気がうまく流れないと、臭いが正常に感じられなくなる
中枢性嗅覚障害中枢性嗅覚障害は、頭部のケガなどで嗅細胞から脳への道筋に障害がおきると、臭いが正常に感じられなくなる
末梢神経性嗅覚障害末梢神経性嗅覚障害は、鼻の炎症や刺激性ガスなどの刺激によって、末梢神経に障害がおき、臭いが正常に感じられなくなる
ヒステリーヒステリーは、手足の震え、全身のけいれん、歩けない、立てない、目がみえない、耳が聞こえない、顔が朦朧とするなどの症状が現れる
月経・妊娠月経・妊娠によって、嗅覚が敏感になることがある

 

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