耳が痛い・難聴がある・難聴がない・耳鳴りがするの症状

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症状で違う病気

耳が痛い

疑われる病気主な症状
限局性外耳道炎限局性外耳道炎(げんきょくせいがいじどうえん)は、外耳道の入り口が赤く腫れ、化膿して痛む
びまん性外耳道炎びまん性外耳道炎は、外耳道が赤く腫れ、痛みや痒みを伴い、慢性化すると、ただれや分泌物がみられる
急性中耳炎急性中耳炎(きゅうせいちゅうじえん)は、耳の強い痛みと発熱で始まり、耳がつまった感じがして難聴がおきる。
おたふくかぜおたふくかぜは、高熱に続いて耳の下に痛みがおこり、耳下腺腫れ、口を開けたり触ったりすると痛む。
鼓膜裂傷鼓膜裂傷(こまくれっしょう)は、耳の強い痛み、難聴、耳鳴りなどが現れ、耳から出血することもある
外耳道炎外耳道炎は耳鳴りや難聴がみられる
虫歯虫歯は歯の痛みから耳まで痛くなる
三叉神経痛三叉神経痛(さんさしんけいつう)は、顔面に突然、激痛がおき、発作は数秒から数分続いて治まり、少しおいて再び現れ、会話、食事、あくび、洗面などが引き金となる
顎関節症顎関節症(がくかんせつしょう)は、口を大きく開けたり、ものを噛むときなどに顎がうまく動かず、顎の関節やその付近に痛みを感じる
乳様突起炎乳様突起炎(にゅうようとっきえん)は、中耳炎の一種で、発熱、頭痛、めまい、海の混じった耳垂れなどの症状がみられる。
帯状疱疹帯状疱疹(たいじょうほうしん)は、身体の片側に虫刺されのような紅斑が帯状に密集して現れ、やがて水ぶくれができ、神経痛を伴うのが特徴的

 

難聴があって耳鳴りがする

疑われる病気主な症状
慢性中耳炎慢性中耳炎は、耳垂れと難聴が主な症状で、悪化すると、耳が痛くなり、頭痛を感じることもある。
内耳炎内耳炎は、片側の耳の難聴、耳鳴り、耳が詰まった感じ、めまい、吐き気、嘔吐がみられる
突破性難聴突破性難聴(とっぱせいなんちょう)は、片側の耳に突然難聴がおこり、めまいを伴い、耳鳴りがしたり、耳が詰まるような感じがすることもある
薬剤性難聴薬剤性難聴(やくざいせいなんちょう)は、薬剤(結核治療剤・利尿剤・リウマチ治療剤・抗がん剤)を服用して難聴、めまい、耳鳴りがおこることもある
外傷性難聴外傷性難聴(がいしょうせいなんちょう)は、騒音や爆発音など一定以上の強さの音をいつも聞くことによって、内耳の感覚細胞が破壊され、難聴や耳鳴りがおこる
老人性難聴老人性難聴(ろうじんせいなんちょう)は、加齢と共に聴覚路が老化し、会話が聞き取りにくくなる
鼓膜裂傷鼓膜裂傷(こまくれっしょう)は、耳の痛み、難聴、耳鳴りなどが現れる
メニエール病メニエール病は、突然、自分や周囲がグルグル回転するようなめまいがおこり、吐き気、嘔吐、難聴、耳鳴りなどを伴う。
耳垢栓塞耳垢栓塞(じこうせんそく)は、耳垢が溜まって外耳道が塞がれ、耳が詰まった感じになり、難聴、耳の痛みなどがある
耳管狭窄症耳管狭窄症(じかんきょうさくしょう)は、耳管が狭くなって空気が通りにくくなる病気で、耳が詰まった感じで軽い難聴が出る場合がある
耳硬化症耳硬化症(みみこうかしょう)は、耳小骨と内耳が接している部分が硬くなって、耳小骨が振動しなくなり、耳鳴り、難聴がみられる
多発性硬化症多発性硬化症の初期症状は、視力障害、運動麻痺、知覚障害などで、次いで、腕のふるえ、歩行時の震え、言語障害、手足の麻痺がある
聴神経腫瘍聴神経腫瘍(ちょうしんけいしゅよう)は、神経鞘腫で緩やかに進化する良性腫瘍で、初期には軽い難聴や耳鳴り、進行するとめまいや顔にしびれなどが現れる

 

難聴はないが耳鳴りがある

疑われる病気主な症状
高血圧症高血圧症は、血圧が上昇したときに頭重、頭痛、めまい、肩こり、動悸、吐き気、手足のしびれがみられ、頭痛の症状は朝方に現れる
低血圧症低血圧症は、頭重感、頭痛、めまい、肩こり、立ちくらみ、疲れやすいなどの症状が現れ、特に朝方に調子が悪い
貧血貧血は、疲れやすく、めまい、動悸、息切れ、微熱、足のしびれ、顔面蒼白、口の中の荒れ、下まぶたの粘膜が白くなるなどがみられる
自律神経失調症自律神経失調症(じりつしんけいしっちょうしょう)は、疲労感、根気がない、ふるえ、頭痛、めまい、息切れ、動悸、胃部膨満感、腹痛、肩こり、手足の冷え、異常発汗などの症状がある
脳動脈硬化症脳動脈硬化症(のうどうみゃくこうかしょう)は、めまい、頭痛、頭重感、手足のしびれ、耳鳴り、のぼせ、物忘れがひどいなどの症状が現れる

 

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