肩がこる肩が痛い症状の病気

MENU

肩の異常と伴う症状

肩が凝る

疑われる病気主な症状
筋肉の疲労重い物を背負った慣れない道具を使った運動をしたなどの筋肉の使い過ぎなど、長時間不良姿勢で仕事をした時などおきる
むち打ち損傷むち打ち損傷は、損傷をうけてから数時間してから、頭痛、肩こり、腕のしびれなどがみられる
眼精疲労眼精疲労(がんせいひろう)は、長時間、目を使う仕事した後に、目の痛み、目の疲れ、頭痛、肩こり、吐き気などがおきる
高血圧症
動脈硬化
高血圧症・動脈硬化は、動悸・息切れ・頭重感、肩や首のこり、手足のしびれ、不眠などの症状がみられる
低血圧症低血圧症は、疲れやすい、めまい、耳鳴り、目覚めが悪い、立ちくらみ、肩こりがある
内臓の疾患内臓の疾患は、腎臓炎、腎結石、尿路結石、胃潰瘍、膵炎、胆石症、胆のう炎、虫垂炎などで、腰に鈍痛を伴うことがある
神経症
ノイローゼ
神経症は身体的に異常がないのに、精神的な原因によって精神や身体に様々な障害がおきる
更年期障害更年期障害は、閉経前後に動悸、めまい、のぼせ、頭痛、不眠症、発汗、疲れやすい、肩こりなどの症状がみられる。

 

肩が痛い

疑われる病気主な症状
五十肩五十肩は肩の痛みや不快感をおこり、痛みは夜間におきるのが特徴で、慢性化すると腕を上げたり回したりすることができなくなる
頸肩腕症候群頸肩腕症候群(けいけんわんしょうこうぐん)は、筋肉痛、冷感、めまい、肩の痛み、肩こりなどがある
変形性頚椎症変形性頚椎症(へいけいせいけいついしょう)は、肩や首が痛み、手指にしびれ感や知覚異常を伴うこともあり、ある角度に首を曲げると症状が悪化する
頸椎椎間板ヘルニア頸椎椎間板(けいついついかんばん)ヘルニアは、首や背中の痛み、上肢の痛み、しびれ、脱力感などに伴って、肩にコリや痛みがおこることもある
棘上筋腱炎棘上筋腱炎(きょくじょうきんけんえん)は、腱鞘炎の一つで肩の棘上筋腱が障害をおこし、スポーツによる肩の障害が最も多い
胸郭出口症候群胸郭出口症候群(きょうかくでぐちしょうこうぐん)は、腕の脱力感、しびれ、冷感が主な症状で、首や肩がいたんだり、薬指や小指に知覚異常を伴うこともある
肩関節の脱臼・捻挫肩関節の脱臼・捻挫は、脱臼や捻挫によって、肩が痛んだり動かなくなったりする
寝ちがい寝ちがえは、捻挫の一種で、長時間、不自然な姿勢で寝たような場合、起きた時に首や肩が痛んだり、首が回らなかったりし、肩下がり、変形性頚椎症の人が起きやすく、局所に炎症がある場合もある。

 

症状で見る病気 関連ページ

スポンサーリンク