身体がだるい症状と発熱・むくみ・咳や息切れ・体重減少

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身体がだるいと伴う症状

発熱している

疑われる病気主な症状
風邪症候群風邪症候群は発熱・悪寒・くしゃみ・鼻水・鼻つまり・声枯れ・咳・痰・頭痛・だるさがある。
インフルエンザインフルエンザは39度前後の急な発熱と悪寒で発病。だるさ・頭痛・腰痛・筋肉痛・関節痛など全身症状が強いのが特徴。

 

顔色が悪い

疑われる病気主な症状
貧血貧血は、疲れやすく、めまい、動悸、息切れ、微熱、足のしびれ、顔面蒼白、口の中の荒れ、下まぶたの粘膜が白くなるなどがみられる
急性ウィルス肝炎急性ウィルス肝炎は、全身倦怠感、食欲不振、吐き気、発熱、右上腹部の鈍痛、膨満感などが、1〜2週間続いたのち、黄疸が現れる
膠原病膠原病(こうげんびょう)は、発熱、全身のだるさ、疲れやすい、関節痛、筋肉痛、頬が赤い、発疹がみられる

 

むくみがある

疑われる病気主な症状
心不全心不全(しんふぜん)の初期症状は、走ったり階段を上がったりしたときに息切れや動悸がおき、次にむくみ、疲労感、倦怠感などが現れ、進行すると安静時でも呼吸困難がおきる
腎臓病腎臓病(じんぞうびょう)は、急性腎炎・慢性腎炎・ネフローゼ症候群・腎不全では、むくみ、だるさ、血尿、高血圧などが主な症状である
ビタミン欠乏症ビタミン欠乏症は、だるさ、足のむくみ、疲れやすい、気力がわかないなどがある
甲状腺機能低下症甲状腺機能低下症(こうじょうせんきのうていかしょう)は、だるさや脱力感、汗をかきにくい、皮膚が乾燥し、皮膚が冷たい、寒がり、貧血、手足や顔がむくむなどの症状をみる

 

ふらつく

疑われる病気主な症状
高血圧症高血圧症は、動悸・息切れ、めまい、肩や首のこりなどがあり、降圧剤を服用した後にだるさやめまいを感じることがある
低血圧症低血圧症は、頭重感、頭痛、めまい、肩こり、立ちくらみ、疲れやすいなどの症状が現れ、特に朝方に調子が悪い

 

色素沈着がある

疑われる病気主な症状
副甲状腺機能亢進症副甲状腺機能亢進症(ふくこうじょうせんきのうこうしんしょう)は、腹痛、口の渇き、血尿、食欲不振、体重減少、疲労感がみられる
副腎皮質機能低下症副腎皮質機能低下症(ふくじんひしつきのうていかしょう)は、食欲不振、吐き気、嘔吐、疲労感、体重減少、低血糖などがおこり、全身に赤褐色の色素沈着が見られることが多い
クッシング症候群クッシング症候群は、手足は細くなるのに胴体や顔が肥満していくのが特徴的で、腹部や胸、太ももなどの皮膚に赤紫色の亀裂が生じ、筋力の低下、精神不安定、性欲減退、月経異常などがある

 

咳や息切れがある

疑われる病気主な症状
気管支拡張症気管支拡張症(きかんしかくちょうしょう)は、慢性的な咳と痰が主な症状。痰は膿状で、しばしば血痰が出る場合がある。咳は午前中に多く、発熱や胸痛がみられることもある。
肺結核肺結核(はいけっかく)は、初期にはほとんどが無症状で、病気が進行してくると、咳、痰、胸痛、血痰、発熱、寝汗、息切れ、呼吸困難などがみられる
感染性心内膜炎感染性心内膜炎(かんせんせいしんないまくえん)は、微熱が続き、だるい、むくむ、動悸がする、息切れなどがみられる。手足、胸部、腹部に点状の出血や紫色の盛り上がったしこりが現れることもある

 

体重が減少する

疑われる病気主な症状
糖尿病糖尿病(とうにょうびょう)は、多尿、喉の渇き、体重減少、疲れやすいなどの症状がみられ、放置すると神経障害や視力障害がおこることもある
白血病白血病(はっけつびょう)は、出血、貧血、発熱が三大症状ですが、その他にも、倦怠感、リンパ節の腫れ、神経症状などが現れることもある
悪性リンパ腫悪性リンパ腫は、首、腕、足の付け根などに痛みのないグリグリとしたしこりが現れ、進行するとリンパ管の腫れ、発熱、体重の減少、寝汗などがある

 

意識が低下する

疑われる病気主な症状
自律神経失調症自律神経失調症(じりつしんけいしっちょうしょう)は、疲労感、根気がない、ふるえ、頭痛、めまい、息切れ、動悸、胃部膨満感、腹痛、肩こり、手足の冷え、異常発汗などの症状がある
躁うつ病躁うつ病(そううつびょう)は、気分が落ち込み、意欲がわかない、考えがまとまらないなどの精神症状をはじめ、疲労感、頭痛、便秘、肩こり、不眠などの症状がでる
心身症心身症(しんしんしょう)は、発症や経過に心理的なものが加わって起こる病気で、気管支喘息、消化性潰瘍、本能性高血圧症、過敏性腸症候群などが代表的な病気である
ノイローゼノイローゼは身体的に異常がないのに、精神的な原因によって精神や身体に様々な障害がおきる

 

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