顔の半分が痛い・形がおかしい・むくむ・腫れる・顔色が悪い症状

MENU

症状で違う病気

顔の半分が痛い

疑われる病気主な症状
三叉神経痛三叉神経痛(さんさしんけいつう)は、顔面に突然、激痛がおき、発作は数秒から数分続いて治まり、少しおいて再び現れ、会話、食事、あくび、洗面などが引き金となる
群発頭痛群発頭痛(ぐんぱつずつう)は、片頭痛型血管性頭痛の一種で、片側性拍動性頭痛で発汗、鼻水などを伴う。男性に発症が多く、アルコールやヒスタミンなどが増悪因子となる。
帯状疱疹帯状疱疹(たいじょうほうしん)は、身体の片側に虫刺されのような紅斑が帯状に密集して現れ、やがて水ぶくれができ、神経痛を伴うのが特徴的
上顎洞癌上顎洞癌(じょうがくどうがん)は、進行すると頬の違和感や痛み、目の痛み、鼻づまり、ものが二重に見えるなどの症状がでて、悪臭のある鼻水や、血の混じった鼻水が出ることもある

 

顔の形がおかしい

疑われる病気主な症状
甲状腺機能低下症甲状腺機能低下症(こうじょうせんきのうていかしょう)は、まぶた、唇などがむくみ、顔が腫れぽったくなり、だるさや脱力感、汗をかきにくい、皮膚が乾燥し、皮膚が冷たい、寒がり、貧血、手足や顔がむくむなどの症状をみる
クッシング症候群クッシング症候群は、顔は満月のように丸くなり、手足は細くなるのに胴体や顔が肥満していくのが特徴的で、腹部や胸、太ももなどの皮膚に赤紫色の亀裂が生じ、筋力の低下、精神不安定、性欲減退、月経異常などがある
先端巨大症先端巨大症(せんたんきょだいしょう)は、成長ホルモンを分泌する下垂体腺腫により、鼻、耳、唇が大きく、下顎が突き出る。手足がおおくなる、指が太くなる、皮膚が厚くなる、関節痛、筋力の低下、高血圧、糖尿病などの症状が現れる
バセドウ病バセドウ病は、眼球の突出し首の前の部分が腫れる、食欲が増進するにもかかわらず体重が減少し、脈が速くなって動悸を感じ、汗ばむ、疲れやすい、指のふるえや甲状腺の腫れなどが現れる
顔面神経麻痺顔面神経麻痺(がんめんしんけいまひ)は、顔の半分が麻痺してゆがみ、目を閉じることが出来ない、唇の端がだらりと下がる、上手くしゃべれない、よだれが出るなどのころもある

 

顔がむくむ

疑われる病気主な症状
ネフローゼ症候群ネフローゼ症候群は、顔面や足のむくみ、吐き気、だるさ、疲れやすい、お腹が張る、腹痛、冷や汗、頻脈、尿量の減少などの症状が現れる
心不全心不全(しんふぜん)の初期症状は、走ったり階段を上がったりしたときに息切れや動悸がおき、次にむくみ、疲労感、倦怠感などが現れ、進行すると安静時でも呼吸困難がおきる
薬剤の使用副腎皮質ホルモン剤などの服用によって顔がむくむことがある

 

顔が腫れる

疑われる病気主な症状
おたふくかぜおたふくかぜは、高熱に続いて耳の下に痛みがおこり、耳下腺腫れ、口を開けたり触ったりすると痛む。
シェーグレン症候群シェーグレン症候群は、涙や唾液が不足し、目の異物感、目のかすみ、目の痛み、喉の渇きや痛み、食べ物の味がかわる、物が飲み込みにくいなどがある

 

顔色が悪くなり青白くなる

疑われる病気主な症状
貧血貧血は、疲れやすく、めまい、動悸、息切れ、微熱、足のしびれ、顔面蒼白、口の中の荒れ、下まぶたの粘膜が白くなるなどがみられる
裂肛・痔ろう痔ろうや裂肛などで出血が続くと貧血状態になって顔が青白くなる
薬剤の使用副腎皮質ホルモン剤などの服用によって顔がむくむことがある

 

顔色が黄色くなる

疑われる病気主な症状
急性ウィルス肝炎急性ウィル肝炎は、全身倦怠感、脱力感、吐き気、発熱などが典型的な症状で、上腹部に鈍痛があり数日後に黄疸が現れる
肝硬変肝硬変(かんこうへん)は、倦怠感や微熱、食欲不振、腹痛などがおき、指先や指の付け根に紅斑が現れたり、首、肩、胸などにクモの手足のような毛細血管の広がりがおきる
胆石症胆石症(たんせきしょう)は、みぞおちから上腹部にかけて突然激しい痛みが起き、痛みは背中から肩まで広がり、吐き気、寒気、震えを伴うこともあり、脂肪の多い食事をした後に起こりやすい
ワイル病ワイル病は、発熱、出血、目の充血、手足の筋肉痛などを訴える
肝臓癌肝臓癌(かんぞうがん)は、だるさ、腹痛、衰弱、黄疸、貧血、吐き気、嘔吐などがみられるが、かなり進行するまで、症状はでない
胆管癌
胆のう癌
胆管癌や胆のう癌は、強度の黄疸が現れ、上腹部の痛み、吐き気、食欲不振などを伴う

 

症状で見る病気 関連ページ

スポンサーリンク